トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

精密切削のプロフェッショナル企業から暮らしの品ブランド「Montagna sacra」登場!チタンさかずき販売中

このエントリーをはてなブックマークに追加


愛媛県西条市に本社を構える、精密切削のプロフェッショナル企業・フラスコから、2月13日(金)に自社初となる暮らしの品ブランド「Montagna sacra(モンターニャ サクラ)」がデビュー。楽天ふるさと納税サイト、Amazonふるさと納税サイトにて販売中だ。

霊峰の恵み×自社の高度な精密切削技術


「Montagna sacra」を展開するフラスコは、1971年創業の精密機械部品などを製造する会社。同社の強みである、先端設備と高度な職人技による難切削加工を活かしたライフスタイル用品を作りたいという思いからスタートした。

本社は四国の愛媛県西条市・石鎚山の麓にあり、社屋からは美しく雄大な山の景色を見ることができるそう。石鎚山系から生まれる伏流水は「うちぬき水」として知られ、日本の名水百選にも選ばれている。

やわらかく清らかな水は地域の日本酒作りに欠かせない素材。地元の人々は、古くからの山岳信仰により石鎚山を「霊峰」として愛し、その恵みを大切に守り続けている。


同社は「霊峰」を意味するイタリア語「Montagna sacra」をブランド名とし、霊峰の恵みと自社の高度な精密切削技術を活かしたライフスタイル用品として、石鎚山をモチーフに「チタンさかずき 石鎚山」を作ることにした。

ブランドコンセプトは“ふるさとの自然を暮らしの品に。”だ。

さかずきを景色にみたてる新発想のプロダクト

3D化した石鎚山

さかずきの中にそびえる石鎚山のデザインが印象的な「チタンさかずき 石鎚山」は、“さかずきを私たちのふるさとの景色にみたてる”というデザインコンセプトから誕生。フラスコは、その雄大な姿で地域の人々を見守る霊峰「石鎚山」の国土地理院地図の等高線データを3D化することにより精密に再現した。

さかずきの形状は、誰もが思い浮かべるような平盃(ひらさかずき)を選定し、3D化した石鎚山をバランスを見ながら中に配置。さかずきを景色にみたてるという新発想のプロダクトだ。

チタンについて

チタンは、軽量、高温の環境下でも問題なく、耐食性の高い素材として知られている素材。その一方で加工の難しい、難切削材でもある。熱伝導率が低く、強度が高い特性を持つチタンは、切削部分の温度が高くなり、工具の摩耗が大きくなってしまうそう。また切削時に変形しやすく、精度を出すには高い技術力が必要だ。

チタン切削加工製品の手仕上げは、熟練工の経験値の高さ、勘の鋭さなど、高度な職人技が光る作業となっている。

さらにチタンは、ステンレスよりも約45%軽量かつ同等以上の強度を持つ素材であることから、フラスコは、軽さと耐久性を兼ね備えたさかずきを実現。アレルギー反応を起こしにくい人体に安全な素材なので、安心使用することができる。

チタンは、酸やアルカリにも強く、化学反応がほとんど起こらない錆びにくい素材。チタンさかずきは、金属臭や飲料への成分移行を防ぎ、飲料本来の味を楽しめるのもポイントだ。

ステンレスよりも熱伝導率が低く、注いだ時の飲み物の温度を長く保ちやすい特徴も。使うほどに表面に独特の深みや色味の現れるチタン特有の酸化皮膜は、使う人に育てる喜びをもたらしてくれるだろう。

「チタンさかずき 石鎚山」は桐箱入り

「チタンさかずき 石鎚山」の価格は35,000円(税込)。サイズは直径80mm×高さ28mm、重量は約80gで、桐箱に入れて届けられる。

ふるさとの自然の恵みに感謝し、地元を中心に、ものづくりを愛する人たちと共に創る、現代の暮らしの品。フラスコは、「Montagna sacra」の活動を通じて、ふるさとへの憧憬、ものづくりの素晴らしさを届けるとしている。

「チタンさかずき 石鎚山」で、さかずきの中にそびえる霊峰を愛でながら、日本酒をたのしんでみては。

Montagna sacra Webサイト:http://frasco.tech/montagna-sacra/
Montagna sacra Instagram:https://www.instagram.com/montagna_sacra/

Amazonふるさと納税:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FPQTYJWQ

(佐藤ゆり)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事